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埋め込まれるモノたち。

止水材など。

6月4日。 晴れ。

午後、木製サッシの打合せ。
寸法・納まりの最終確認・内部塗装色のサンプルをお願いして、その後、現場へ。

現場では、朝から設備・電気業者さんが入って、コンクリートに打込まれる電気・温水暖房の配管を施工中。
今回の計画では一般的な木造住宅と異なり、打込配管がとても多い。
外側の型枠を施工してしまうと修正が難しいため、タイミングを逃さずチェックが必要です。。。
配管の集中している所や配管がはらんでいる所は、コンクリート打設時の不良が発生しやすいため、数ヶ所の修正を指示しました。

写真のオレンジの管が「CD管」といわれるコンクリート打込用の配管です。この中に後から配線を通していきます。
真ん中に付いている黒いリングと、下の白いチューブは両方とも止水材といわれるもの。
万が一、セパレーター(型枠を固定するための金物)やコンクリートの打継ぎ部分から水が浸入した場合に、自己膨張して止水する素材です。
以前に御紹介した暗渠パイプに加えて、半地下部分のもうひとつの漏水対策です。

だいぶ、専門的な話ですね。。。
マッシブでモノリシックなコンクリートの中にも、実は、いろいろな埋め込まれているモノたちがあるのです。。。

2009.06.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

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石塚和彦アトリエ一級建築士事務所

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