スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

断熱材施工中。

断熱材と防湿フィルム。

6月24日。 今日も晴れて、夏日。 今までの梅雨空の分を取り返すかのように。

今日は樹脂サッシ取付。
現場に行ったときには、ほぼ設置し終わったタイミング。
一ヶ所、位置が少しずれてしまったところがあり、修正をお願いしました。

図面を細かく描いていても、しっかり読み込んで施工していても、
どうしても勘違いや思い違いはあるもの。
図面は設計意図を伝えるツールのひとつに過ぎない。
クライアントと施工者と設計者の3者がコミュニケーションを密に取りながら、建築のイメージを共有することが大事なこと。
工事監理でも、そんな気持ちを忘れずにいたい。

写真は断熱材の施工途中。今回の計画は外張り断熱です。
OSBという構造用合板の上に、防湿・気密のためのポリフィルム(透明なもの)。
その上に、スタイロフォームという断熱材。最終的には10cmの厚さになります。
スタイロフォームの隙間には発泡ウレタンを充填して断熱が切れないように。

住宅の気密性・断熱性は、このような下地の施工の良し悪しで大きく変わります。
どんな材料でも性能が発揮されなければ意味がありません。
確実な施工が一番重要なのです。

2009.06.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

Profile

石塚和彦アトリエ一級建築士事務所

ishizuka atelier

Author:ishizuka atelier

Recent Track Back

RSSリンクの表示


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。