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足場がはずれました。。。

足場はずれました。

7月27日。 今日も曇りと雨。 
まるで、梅雨のような毎日が当たり前のように。

板金の手直しも無事終わり、23日に確認。
タラップもつき、週末には足場がはずれました。

窓が小さいこともあり、意外と壁面のボリューム感を感じます。。。
敷地が角地で、隣地が駐車場だったりすることも、建物のボリューム感を助長している。

今回の計画は、建蔽率60%を最大限利用しないと、内部の生活空間が成立しない狭小敷地。
おまけに、角地緩和も適用外。。。
建設コストを考慮すれば、自ずと建築のボリュームと構造が決まってくる。
通常の住宅は、ボリュームスタディを繰り返しながら、周辺環境との関係性を創りだしていくもの。
こんなところも、狭小住宅の特徴のひとつですね。

現場を後にして、夕方から、専門学校の学生と共に石上純也氏の講演会に。
面白く、かつ、困難なアイディアを、しっかりと実現できてしまうことが、やはりすごい。
長屋の立替のプロジェクトでは、成立しないような小さな居住空間と、成立しないような小さな外部空間をつくり出す話。。。

おっと。
今回の計画は、もしかすると狭小ではないのかもしれない。。。
当たり前を常に疑うこと。 大事なことを再認識できました。
目の前に見えているいつもの風景も、違った色を帯びてくるかもしれません。。。


2009.07.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

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石塚和彦アトリエ一級建築士事務所

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