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塗装の前に。

塗装下地。

8月18日。 お盆明けからは、はっきりしない天気が続く。

今日は、オイルステインの色のサンプルを確認に現場へ。
塗装屋さんが、床のミモザに合せて微妙な色を調色してくれました。
ミモザの色幅が大きくて、どのサンプルも決め難い。。。
結局、濃い目の色で決定。

塗装にはいろいろな種類があり、とても複雑な分野です。
特に、外部のように耐候性が求められる場合や木部などは、その選択は難しく、施工要領によっても仕上りが全然変わってくる場合もあります。

いわゆる「ペンキ」といわれる塗料は木目を潰してしまう着色ですが、
オイルステインは、木目を生かして着色するタイプの塗装。
木の種類によって、木目の浮かび上がり方が違います。

床のミモザには、素地の色をそのまま生かすために、
濡れ色にならない白木色の水性塗料を塗ります。

写真は、塗装下地の石膏ボードをパテで平滑に仕上ている様子。
塗装ひとつとっても、いろいろな手間と気配りがあるのです。

2009.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

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石塚和彦アトリエ一級建築士事務所

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