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「宮の森の家」 その5。

リビングルームからダイニング・キッチンを見る。
photo copyright: KEN GOSHIMA

11月9日。 ぐずついた天気ながらも、まだ秋の気配が残る。 ここ数日は暖かい。
明日からは、また冬の気配。

札幌デザインウィーク2009も終わり、身の回りはなんとなく落ち着いた感じ。

日曜日は、ホクシン建設さんの施工・山本亜耕さん設計のR住宅のオープンハウスに。
事務所からすぐ近く。
環境に対する高い意識といろいろな試みのお話を、山本さんの軽快なトークで説明していただき、とても有意義なひととき。
軽快なトーク。すばらしい。 話し上手を、見習おう。
(見習うべきは、それだけじゃないけど。。。)

「宮の森の家」のブログでの紹介もだいぶ間があいてしまったので、もう少し写真をいくつか。
もともとは、このブログは狭小住宅の「宮の森の家」を紹介する主旨なのですが。。。
日常の報告を交えつつ、また工事などを紹介できる計画があればアップしていきたいと思います。

さて、写真は、リビングからダイニングキッチンを見た様子。
ダイニングキッチンの下には多目的に使える土間のような空間があります。
書斎や子供の遊び場として使ったり、冬場の濡れ物や一時的な荷物の置場にも。
この多目的ルームの床には温水パイプが敷設してあり、上からの採光を兼ねたFRPグレーチング(写真左の床面)やグリットの棚を通して、床下暖房のように室内全体を暖めます。

写真右下の窓下にも、同様に温水パイプが敷設してあり、冬の窓面からの冷たいドラフト(気流)を防ぐ役割をしています。

そして、メインの暖房はPSのHRヒータ。
そのままでインテリアの一部になりえる、数少ない設備機器のひとつ。
玄関からのプライバシーを保つために、ルーバーとしての役割も持たせたています。

なんだか、暖房の話ばかりになってしまったかな。。。


2009.11.09 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 竣工写真

コメント

ありがとうございます

インテリアの一部になりえる「数少ない」(!)・・・素晴らしい形容詞をありがとうございます。今度弊社でも撮影させていただきたいです。今後も宜しくお願いいたします。

2009/11/10 (火) 08:45:39 | URL | PS 弘田七重 #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

PS 弘田さん!
UN40展トークイベントでは、司会ありがとうございました。
スムーズな進行で、とても話しやすかったです。
仕事の方でも、今後ともよろしくお願いします!

2009/11/12 (木) 22:19:43 | URL | いしづか #- [ 編集 ]

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石塚和彦アトリエ一級建築士事務所

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