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「宮の森の家」 その8。などなど。

パウダールーム・ユーティリティ
photo copyright: KEN GOSHIMA

12月12日。 今日は中途半端な気温で雨模様。
今年は、なかなか冬らしくならない。

今日は、久しぶりに「宮の森の家」Yさんのところへ。
PSのKさん、m.a.p.のFさんと共に、厳寒期に備えて、暖房の詳しい説明と諸々のチェックなど。

今日が暖かいせいもあるが、室内各所の温度差はほとんどなし。
輻射の暖かさも心地よい(というか、汗ばむくらいかな)。

季節がら、室内の乾燥も進み、若干動きが出はじめた部分も。
いつも思うが、北海道では、関東などと比べて下地の動きがシビアな感じ。

写真は、ユーティリティー・脱衣室の様子。
直接、窓が取れない位置のため、半透明のポリカーボネートで階段を通した間接光を。
白い壁収納と拡散光で、他とは違った印象の空間です。

夕方から、ROUNDABOUT JOURNALを聞きに、内田洋行 U-calaへ。

twitterを使いながら進んでいく話のありように、少し世代の変革らしきものを感じつつ。
慣れるのに苦労しながら、画面を読み、そしてマイクの話に耳を傾ける。。。

司会をして、twitterをして、質問をして、まとめもする、藤村さんの頭のキレ具合はすごい。
ゲスト5人の話の切り口がそれぞれ微妙に違うので、全体の理解がすこし難しかったが、
熱気も伝わってきて、とても面白かった。
学生も、建築家も、組織の人も、もっといっぱい来るといいのに。

議論の内容とは全然違いますが。。。
オープンハウス・UN40展の時から、久野さんの作品にずっと感じていた魅力が、今日ちょっと分かった気がする。
あの屋上からの視線の「懐かしさ」は、小学校のころ、塀の上に登って遊んだ視線の高さだ。。。
飛び降りれるけど、ちょっと怖いし、足が痛い。
やっぱり、あれは屋上じゃなくて、大地と繋がる高さ。
そして「長屋」の塀の連なりやあいだの感じの「懐かしさ」も、小学校のころ、よく通り抜けたスキマのような感じ。
いい感じ。

ちょっぴり、ねじまき鳥クロニクルの「路地」を思い出しながら、帰途に着く。
考えてること、ズレてきたかな。。。
ですよね。。。

2009.12.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 竣工写真

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石塚和彦アトリエ一級建築士事務所

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