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床暖房温水パイピング。

温水床暖房パイピング

8月28日。 概ね曇り。
昨日と同じように、時折、雨が降ったり。はっきりしない天気が続く。

今日も、クライアントのYさんとホクシン建設のS社長と現場にて待ち合わせ。
竣工が近づき、書類などの手続きが頻繁になる。
完了検査日も決まり、諸々のスケジュールの調整も慌しく。

エコジョーズも設置し、補助金申請書の提出もギリギリセーフです。

写真は床暖房の温水パイプを敷設中のものです。
今回は床下部分を利用したプランなので、全部ではないですが、
床暖房を採用することにより、コンクリートの蓄熱効果も期待できます。

また、窓下部分を床暖房にすることで、コールドドラフト(不快な冷気の流れ)を防ぐことができます。

明日は、外構とともにコンクリート打設の予定。
打設のときは、天気がよいといいのですが。。。

2009.08.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

外構工事。

外構工事。

8月26日。 今日は晴天。 
日差しはまだ夏の強さを残しているが、空気はすっかり秋の心地よさに。

今日は、完了検査の書類の押印やスケジュールなどの件で、クライアントのYさんと打合せ。
クロス工事も終わり、インテリアのイメージは完成に近くなってきました。

外では外構工事。
札幌ではめずらしい狭小敷地ですが、車1台分の駐車スペースがあります。
これは、建蔽率の緩和が適用されない敷地のため、建物のボリュームが制限されることから生まれたスペースでもあるのです。

このように、建蔽率が建物のボリュームに大きく影響するのは、狭小住宅ゆえなのですが、
少し、違和感を感じますね。。。

写真は、土間スラブ配筋中の様子。
この後、ロードヒーティングのパイピングをしてから、コンクリート打設です。

2009.08.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

竣工に向けて。

塗装後。

8月22日 今日は概ね良い天気。
空気はまだ熱を保っている。 夏の日を惜しむ一日。

昨日は、リビングの壁面にピリリとスパイス?を加えるべく、あれこれと打合せ+検討。
職人さんにも御迷惑をおかけしてしまいした。。。
もったいぶることはないのですが、僕にも全貌は分かりません。
仕上りがとても楽しみ。 後日紹介します。。。

今日も朝からクライアントのYさんと打合せ。
竣工に向けての諸々の手続き・スケジュールについて。
竣工が当初より早まりそうなため、検査やオープンハウス・竣工写真撮影など、
余裕を持った日程調整ができそう。
多くの場合は、このあたりはバタバタと、何とか都合をつけることが多いのですが。。。
余裕があるのは、いいことですね。 重ねて、ホクシン建設さんに感謝。

写真はリビングの壁の塗装後の様子。
下部のコンクリート部分は、あえて肌合いを残したまま塗装。
モルタルで下地を平滑に仕上ることもできるのですが、ノッペリと表面だけ隠すのが嫌なので。

それなら、色も塗らなければ?なんて意見もあると思いますが。。。
今回は、外側の壁は、やっぱり白なのです。

下地の質感を潰してしまう「ペンキ」ですが、
やっぱり、下地が違うと白も違ってみえます。
同じ白でも、ひとつではなく、いろんな深さがあるのです。

2009.08.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

塗装の前に。

塗装下地。

8月18日。 お盆明けからは、はっきりしない天気が続く。

今日は、オイルステインの色のサンプルを確認に現場へ。
塗装屋さんが、床のミモザに合せて微妙な色を調色してくれました。
ミモザの色幅が大きくて、どのサンプルも決め難い。。。
結局、濃い目の色で決定。

塗装にはいろいろな種類があり、とても複雑な分野です。
特に、外部のように耐候性が求められる場合や木部などは、その選択は難しく、施工要領によっても仕上りが全然変わってくる場合もあります。

いわゆる「ペンキ」といわれる塗料は木目を潰してしまう着色ですが、
オイルステインは、木目を生かして着色するタイプの塗装。
木の種類によって、木目の浮かび上がり方が違います。

床のミモザには、素地の色をそのまま生かすために、
濡れ色にならない白木色の水性塗料を塗ります。

写真は、塗装下地の石膏ボードをパテで平滑に仕上ている様子。
塗装ひとつとっても、いろいろな手間と気配りがあるのです。

2009.08.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

家具。

家具。

8月10日。 晴れ。 暑すぎて、早くもバテ気味です。

昨日夜、佐川急便にプロポーザルの提出物をギリギリ持参して、ひと段落。
佐川急便さんの融通の利く対応には、いつも感心します。感謝。

今日は、月曜日なのに、昨日までの気だるい疲れが体に残ったまま。
気持ちを入替えて、午後の現場打合せに備え、建具詳細のスケッチを描く。。。

午後から、現場にて塗装とクロスの箇所を確認。
何度も素材と色の組み合わせをスタディしてみているが、いまだに悩む箇所が多い。
自分を納得させながら、打合せは進んでいきます。。。
塗装の色は、追加サンプルを見てからの判断に。

写真のように、大工製作の家具もきれいにできています。
今回は、キッチン以外は全て、大工製作です。

工事監理でいつも意識している、大事なこと。
決定事項と保留事項の明確な伝達、質疑に対する迅速な回答。
今回の仕上に関する部分では、自分でそれができていない時もあり、
Sさん、Kさんに少し手間をとらせてしまっているので、反省ですね。。。

さて、お盆明けから、仕上工事。
最後、気を引き締めていきます。

夜は、非常勤の専門学校の生徒がコンペの賞を取ったので、
担任のK先生と共に、お祝いの酒宴。
年齢も近い?年増な学生たちと、少し古いネタで楽しく時を過ごしました。
で、コンペの話題はほとんどなかったような。。。

2009.08.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ケンチクチュウ

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石塚和彦アトリエ一級建築士事務所

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Author:ishizuka atelier

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